WHY AEM / WHY SUPERBIKE PARTS SHOP
製品を選ぶ前に、
誰が、なぜ作ったかを見る。
AEMとSuperbike Parts Shopを結ぶのは、値引きではなく、モーターサイクルへの情熱と人の関係です。
このページの読み方
メーカー公開情報はAEM Factoryの公開ページへ出典リンクを付けています。Superbike Parts Shopの取扱方針は弊社自身の経験と判断です。全商品を一律に「100% Made in Italy」「完全内製」と表示することはしません。
01 / ORIGIN
Ducatiを愛する
コミュニティから。
AEMが公開するブランド史では、その原点にイタリアのDucatiMonsterClubとAlberto Mantegazziniの存在があります。愛車のために考え、3Dで設計し、製品へ育てる。ブランドより先に、ライダーの問題意識がありました。
02 / PLACE
Robecco sul Naviglio、
Milano。
AEM s.r.l.が公開する所在地は、ミラノ県Robecco sul Naviglio。Superbike Parts Shopは「イタリア風」という曖昧な言葉ではなく、ブランドが公開する場所と人、設計の歩みを価値の起点にします。
03 / METHOD
分解し、測り、描き、
削って試す。
2025 Panigale V4の開発事例では、車両分解、3Dスキャン、3D図面、CNCプロトタイプへ進む工程が公開されています。ここで語るのはAEM全品への一括保証ではなく、メーカーが示した具体的な開発例です。
EVIDENCE, NOT SLOGANS
素材・加工・仕上げは、品番ごとに。
上記は各メーカー商品ページの記載に基づく品番別の例です。仕様変更の可能性があるため、ご注文時に最新の公開情報を再確認します。
ENGINEERING EYE / SINCE 1992
製品設計者が、
設計で選ぶ。
1992年、フランスで生まれたCAD/CAM/CAEシステムとの出会いから培ってきた、製品設計を見る視点。面のつながり、断面、加工法、締結、周辺部品との関係まで、「なぜこの形なのか」を考えて商品を選び続けてきました。
メーカー公開仕様、現物、メーカー回答から確認できる範囲を解説し、自社で実施していない構造解析・安全試験・認証を示唆しません。
ITALY, SINCE 1996
ボローニャ。
私たちとイタリアの始まり。
1996年、ボローニャ大学発のスタートアップが開発した3次元CADシステムとの出会いから、Superbike Parts Shopとイタリアの付き合いは始まりました。最初の名は「Eureka Gold 97」。その技術と思想は、のちの「ThinkDesign」へ受け継がれていきます。「イタリアで生まれた高性能なものを、日本へ広めたい。」それが出発点でした。
私たちがCADを扱った時代は終わっても、作り手を知り、思想に共感し、価値ある製品を日本へ届ける関係は消えませんでした。あれから30年。その縁は、AEMの設計と削り出しへ続いています。
これはAEMのメーカー沿革ではなく、Superbike Parts Shop自身の歩みです。
SUPERBIKE PARTS SHOP / FIRST CONTACT
始まりは、お客様からの問い合わせ。
その声をきっかけにAEMを知り、EICMAへの招待を機に、創設者・ブランド責任者との本格的な関係が始まりました。これはメーカー史ではなく、Superbike Parts Shop自身の取扱いの物語です。
完成した有名ブランドに後から名前を連ねたのではなく、人と製品を知り、考え方に共感して日本へ届けてきました。
SELECTED BY RELATIONSHIP
創設者の気持ちと、
売り手の気持ちが重なる製品だけを。
Superbike Parts Shopの取扱いは、安いから、流行っているから、だけでは始まりません。ブランドを生んだ人・育てる人の思いと、弊社責任者が「この製品なら届けたい」と感じる理由が重なること。AEMも、創設者・ブランド責任者との良好な関係のもとで販売しています。
だから、注文番号だけを右から左へ流しません。車両、年式、選択仕様を確認し、必要なら本国へ照会し、購入後も日本語の窓口であり続けます。
AEM選びを相談する表示の透明性
本サイトは株式会社sfDジャパンが運営する独立販売サイトで、メーカー公式サイトではありません。「メーカー公開情報」と記した内容はリンク先のAEM Factory公開ページを根拠とし、Superbike Parts Shopの経験・方針とは区別して表示します。